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陛下 この地が本当に そんな(楽園)に なるよう心から願っています でもかつてはそうでした ほぼその状態でしたが 高次元からの魂が 降りてきて 地球上で育つある物質を 食べ始めたのです そして 外見がますます 重くなり 性別も 二、三のカテゴリーに 変わっていきましたー 男性 女性 同性愛者 レズビアンなどのように そして そのせいで 人々はますます貪欲になり あらゆるものを自分の為に 必死に蓄えようとしました 次に その貪欲さゆえに 互いに争い 又は 徐々に殺し合いさえして 自分や家族の為に さらに 多くの食料を奪う 等々 すると徐々に 徐々に この世界は 居心地の悪い 楽園とは 程遠い場所へと変わり 状況がますます悪化し 今日のような混沌とした 世界になったのです そのために 欲望のせいで 好みの違いのせいで 地球人は更に それに慣れていきました それで味覚を満たす為 快適さや楽しみへの欲望を 満たす為に ますます多くを 手に入れようとしたのです その結果 彼らは 負の力から 最悪の種類の 存在を引き寄せました それは支配や嫌がらせ 虐め 他者を奴隷化することしか 知らない存在であり 更には互いを破壊し合い 殺し合い 滅ぼし合う ような存在です こうして 今日のような 世界になったのです 陛下 一つの惑星には多くの 異なる集団が存在し 互いの生活様式が似ていて 慈悲深く 思いやりがあり 親切な集団もいれば その正反対の 戦争を好む集団もいます つまり この世界では 人口や共生者らは様々な 集団に分かれています そして 世界の住民の 密度や精神性が 低下すればするほど 彼らは自らの環境や 世界 または国々へと 異なる種類の衆生を 惹き寄せる ことになったのです これらの存在は 最悪の人間より 更に悪質な種族であり 彼らは手当たり次第に とりわけ人間を 支配し始め 自らのために働かせ ほんの僅かな食べ物や 身を包む布切れのため だけに 過酷な労働を 強いたのです 更に悪いことに それも維持できませんでした この惑星の支配者となった 負の勢力が少ない報酬の為に 更に過酷な労働を 強いたからです こうして 今日では わずか 1%程度の人だけが 依然として富の地位を 維持し 快適で十分な あるいは過剰なほど 豊かな生活を送っています 残りの99%の人は 裕福ではなく あらゆるものが不足し 何一つ持っていない状態です その多くが生き延びる ことができないでしょう そのため 多くの人々 とりわけ人間は 食料や必要なものがまだ 豊富にあった以前の 状態を取り戻そうと 懸命に努力しました ある人にとっては 持つものが多ければ多い程 さらに欲しくなるのです その結果 生活は必要最低限 又は必要以上のものを求めて 戦うことになったのです 彼らは隣人が持っている 全てを手に入れたいと 願うだけでなく 自慢するために 隣人より更に多くを 手に入れ エゴを満たし 周囲から称賛や羨望を 得ようとするのです 今日では それは 世界的な名声や世界で 最も裕福なのは誰か というようなことへと エスカレートしています だからこの惑星の人々は 真の安らぎ 真の幸福 心からの真の充足感において 貴方の民とは比べようも ありません そしてそれだけに留まらず 隣国などから欲しいものを 奪い取るために 互いに 戦争を繰り広げています ここでの苦しみには 終わりがないのです 陛下 苦しみに終わりがなく 殺戮に終わりがなく …に終わりがなく 人間自身が作り出した地上の 生き地獄に終りがないのです 皆が貴方の世界と 貴方の 惑星の民を羨ましく思います 貴方の功徳のおかげで 彼らは必要なものを 全て持ち 快適な生活を 送るためのあらゆる 安らぎを 終わりなく 享受しているのです 「私と惑星Weの民は 皆さん つまりこの惑星に 住む人々を 気の毒に思っています 時折 この世界へと目を向け どう過ごしているかを 見守っているからです 私達はただ心から気の毒に 思い 深く共感し 深い憐れみを覚えます そこで 今日ここを訪れ この世界の民の苦しみを 少しでも和らげる為 私達の 功徳と祝福の一部を贈り物 として捧げようとしています また貴方個人への贈り物も 用意しています」 ああ 親愛なる Po王陛下 私達の世界で こうした不愉快で痛ましい 出来事を目の当たりに しなければならないことを 深くお詫びします 私自身も 神の御加護で この世界をより良い 健康状態 悟りの状態 自己回復と再発見の状態へと 引き上げるために 懸命に努力しています でもお分かりの通り 簡単ではありません 「ああ はい ああ はい 王の中の王の中の 王の中の王には 本当に気の毒なことです 貴方には宇宙全体を合わせた より多くのあらゆるものが 与えられているはずです それは計り知れない功徳です 貴方が望む何かのために 指一本動かす 必要すらありません 貴方が思い描いた通りに 貴方の下へ来るでしょう でも貴方は決して何も望まず 代わりに 自ら犠牲を選び 自身の功徳を分かち 合うことを選びました そうして貴方を信じ 助けを 求める者 戦争犯罪者や この世の最悪な罪人であれ 無限の犠牲と苦しみという 代償を払ってでも 助けに駆けつけます この世は多くの仏陀が 降りて来たくない 又は 留まりたくない世界です でも貴方はこの世界の住民を 助けるために 進んで 全てを犠牲にします だから私達 全ての仏陀 王仏 仏王は 貴方を称え 崇拝し ここに来て支援しようとし 貴方の重荷を軽くする 手助けをしているのです」 ああ はい 陛下 はい 陛下 Po王陛下 あらゆる王仏に 永遠に恩を感じています 密かに 又は公然と訪ねて くださったり そうでない こともありますが 最善を尽してこの世界を 助けようして下さっています でなければこの世界はとっく に消滅していたでしょう 過去 現在 そして未来に 訪れる全ての仏王の 優しさと思いやり 計り知れないパワーに 心から感謝しています それでも この世界はあまり 良くなっていません 私達はそのパワーを本当に 無駄にしてきました 全ての人間 この世界の他の無知な 衆生の名において 謝罪します また陛下に感謝し 心から永遠に感謝します ありがとうございます 神の恩寵の下 陛下と民が 霊的な 功徳の果実を享受しつつ 輝きと栄光のうちに 歩み続けられますように そして いつの日か この世界も至福と幸福 永遠の恩恵を享受して いる 宇宙における陛下の 世界に追いつくことが できるようになるでしょう アーメン 「ああ はい どうか 私達が貴方の世界と 貴方個人のために 持参した贈り物を お受け取りください」 ああ どうか教えてください どうか教えてください 「私達が貴方の民と その住民 動物の民や この贈り物を認識している 全ての衆生の為に持参した 贈り物は 私の名を呼び求める者は 心の平安を見出し あるいは私の民全員を 呼び求めれば その地位は 高貴な資質へと引き上げ られるというものです 彼らは私達の下へ来ることも この仏土に生まれ 永遠の 幸福 至福そして全ての苦しみ からの解放を享受できます 決してこの世界のような 惑星で輪廻転生する 必要はありません」 ああ 感謝します 陛下 感謝します 陛下 私達全員に それが必要です 私達は 今日の陛下の 申し出を全世界で 放送します 陛下の功徳と多大な力が 人々の心に響き 彼らの 精神を高め 神の名において 陛下の恩寵のおかげで 彼らがその仏土に 生まれ変われるよう 願っています 貴方に感謝いたします 陛下と民が 神の 恩寵の下 このような 素晴らしい人生が続くよう 願っています アーメン 謹んで感謝を込めて 貴方の贈り物を受け入れます 貴方の訪問と寛大さを 神に感謝いたします たとえ多くの人々 又は大多数の人々が貴方の 名を呼び 貴方から 祝福を受けたとしても 彼らが貴方の領域に生まれ 変わらなかったとしても 価値ある存在となり この世界は価値ある 惑星となるでしょう 深く感謝いたします 陛下 神が永遠に 陛下と 陛下の民を ますます いつまでも 祝福して 下さいますように アーメン 「今 貴方に贈り物を 捧げ 私達も大変 光栄で 嬉しく思います それは貴方が行くどこでも 貴方が常に 高貴な 地位にあり続け 全世界 全宇宙が 貴方の足元の塵さえも敬い 貴方の心には常に 平安が宿るでしょう」 感謝します 陛下の心遣いに 永遠に感謝します それが必要です 正に適時に 本当に有難うございます 今まさに それが必要です 平和と高貴さー いつでも いくらあっても 常に使えます 心から感謝いたします 「どういたしまして 貴方は 王の中の王の中の 王の中の王です 貴方は決して何も 必要としません この贈り物は貴方に捧げる 心からの 敬意と愛にすぎません」 ああ 有難うございます 感謝します Po王陛下 謹んで 感謝を 込めてお受けします 貴方も何も必要としません この惑星は 貴方にとって 実に不快な光景でしょう 貴方は 悲しみや不満 といった文字が 一つも 存在しない世界から 来られたのですから だから暫くこの惑星に 留まる事をお考えなら どうか 災害や戦争で 荒廃した場所 不快な 光景は見過ごしてください 1ナノ秒であっても 貴方が目を向けるに 値するものではありません どうか私達の民がまだ美しい 場所として残っている場所へ 貴方を案内させてください それが貴方にとって 自国の 民に持ち帰れる良い思い出と なるかもしれません Photo Caption: 「さよならは 新しい 人生へのこんにちは」











